スマホにタブレット、ノートPC、イヤホン……気づけばデスク周りがケーブルだらけになっていませんか?
「充電のたびにケーブルを探す」「コンセントが足りなくて抜き差しを繰り返す」そんなプチストレスを、まるごと解消してくれるアイテムがあります。
それがAnker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)。
最大8台のデバイスを同時充電できる多機能充電ステーションで、デスク周りをスッキリ整えながら、急速充電の快適さも手に入れられる製品です。


この記事では、実際に使ってみた経験をもとに、メリット・デメリットを本音でレビューします。購入前に気になるポイントをまとめて解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!
◆Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)
参考価格¥9,900(※価格は変動する場合があります)
Anker MagGo Magnetic Charging Stationとは?

Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)は、iPhone 12以降のモデルに対応したマグネット式ワイヤレス充電機能を中心に、USB-Cポート・USB-Aポート・AC差込口を搭載した充電ステーションです。
これ1台でスマホ・ノートPC・タブレット・イヤホン・家庭用電化製品など、あらゆるデバイスをまとめて充電できます。GaN技術(窒化ガリウム)を採用したコンパクトなボディで、デスクやリビングに置いても邪魔になりません。
基本スペック
- サイズ:108×108×110mm
- 重さ:約570g
- マグネット式ワイヤレス出力:最大15W
- USB-C出力:最大67W(1ポート使用時)
- USB-A出力:最大12W
- AC差込口:3つ
メリット① 最大8台同時充電でデスクがスッキリ

この製品の最大の魅力は、なんといっても8台のデバイスを同時に充電できる点です。
スマホ・ノートPC・タブレット・イヤホン・スマートウォッチなどを、この1台だけで一気に管理。充電ケーブルが散乱しがちだったデスクが、見違えるほどすっきり片付きます。「あのケーブルどこいった?」というストレスとも、もうおさらばです。
使用例:家庭やオフィスで大活躍

- 家族全員分のスマホやタブレットを一か所でまとめて充電。
- オフィスでPCや周辺機器をまとめて接続。
- リビングで卓上ライトやスピーカーなどの家電とガジェットを同時充電。
どんな環境でも「これ1台ですべて解決!」というシンプルさが、毎日の生活をぐっと楽にしてくれます。
◆Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)
参考価格¥9,900(※価格は変動する場合があります)
メリット② マグネット式ワイヤレス充電が便利

iPhone 12以降に対応したマグネット式ワイヤレス充電は、安定性と使いやすさが抜群。デバイスをピタッと吸着させるだけで、最大15Wの高速充電がスタートします。
「置き方が悪くて充電できていなかった!」という経験をしたことがある方にとって、ズレて接続が途切れる心配がないのは、じわじわとストレスを減らしてくれる大きなメリットです。
注意点:マグネット式充電はiPhone向け機能

Androidスマホはマグネット式充電に対応していないため、USBポートを使って充電する必要があります。iPhoneユーザーにとっては理想的な機能ですが、Androidユーザーにはワイヤレス充電の恩恵が受けられない点は、購入前に知っておきたいポイントです。
メリット③ USB-CポートでノートPCも急速充電可能

USB-Cポートは最大67W出力に対応しており、ノートPCやタブレットの急速充電も問題なし。「外出前の30分しか充電時間がない!」という場面でも、しっかりとバッテリーを補充してくれます。
実際の使用感
- MacBook Proを約2時間でフル充電できる(※使用環境や他ポートの同時使用により異なります)。
- iPad Proやスマートフォンも高速充電で短時間で完了。
PCからスマホまで1台で対応できる汎用性の高さは、毎日の作業効率を底上げしてくれます。
◆Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)
参考価格¥9,900(※価格は変動する場合があります)
デメリット① ケーブルの長さがやや短い

付属の電源ケーブルの長さは約1.5m。広いデスクやコンセントが離れた場所にある場合は、延長ケーブルが必要になることがあります。「あと少し長ければ…」という声も一定数あるため、設置場所をあらかじめ確認しておくと安心です。
デメリット② マグネット式充電はiPhone向けの機能
マグネット式充電はiPhone 12以降(iOS 17.2以上)のみ対応です。Androidユーザーや非対応デバイスをお持ちの方は、ワイヤレス充電は利用できません。ただし、USB-CおよびUSB-Aポートでの有線充電は問題なく使用できます。
デメリット③ 価格はやや高め

高性能・多機能である分、価格はやや高めの設定です。ただ、「充電器を複数買い揃える手間と費用」を考えると、トータルで見ればコストパフォーマンスは高いと感じます。長く使い続けることを前提にするなら、十分に価値ある投資になります。
他の多機能充電器と比べてどうなの?選ぶ前に知っておきたいポイント
「Anker製品が気になるけど、他にも似たような充電ステーションってあるよね?」という方も多いと思います。ここでは、選ぶ際に押さえておきたいポイントを整理します。
多機能充電ステーションを選ぶ際のチェックポイントは主に4つです。
- ポートの種類と数:USB-C・USB-A・ACコンセントの組み合わせが、自分のデバイス構成に合っているか
- 最大出力ワット数:ノートPCを急速充電したいなら、45W以上のUSB-Cポートが必要
- ワイヤレス充電の有無:iPhoneユーザーならMagSafe対応があると日常がぐっと楽になる
- 安全機能:過熱防止・過電流保護など、長期間安心して使えるかどうか
この製品はこれらの要素をバランスよく備えており、特にiPhoneとMacBook(またはiPad)を両方使っている方には、かなり相性が良い構成です。
一方で、「ワイヤレス充電は不要」「ノートPCは充電しない」という方であれば、よりシンプルで安価なモデルを選ぶのも一つの手です。自分の使い方に合ったものを選ぶのが一番大切です。
充電ステーションを置くおすすめの場所と使い方のコツ
せっかく良い充電ステーションを手に入れても、置き場所や使い方を工夫しないと、その真価を発揮しきれないこともあります。実際に使ってみてわかった、おすすめの活用法をご紹介します。
①デスクの端、利き手と反対側に置く
ケーブルの抜き差しがしやすく、作業スペースを広く確保できます。ステーションのサイズが約10cm角とコンパクトなので、ちょっとしたスペースに収まります。
②ケーブルはあらかじめ接続しておく
よく使うデバイスのケーブルは、事前にポートに挿しておくと毎回の接続が楽になります。デバイスを置くだけ・挿すだけの習慣にすると、充電し忘れがぐっと減ります。
③寝室に置いて「朝の充電完了」ルーティンを作る
就寝前にデバイスをまとめてセットしておけば、翌朝すべての機器が満充電の状態でスタートできます。「朝起きたらスマホもイヤホンも満タン」という状態は、意外と気持ちいいものです。
④付属ケーブルが短い場合は延長コードを活用
設置場所によっては1.5mのケーブルでは足りないことも。Anker製の延長コードと組み合わせれば、品質を落とさずに使い勝手をアップできます。
実際に使った感想と評価まとめ

良かった点
- これ1台でデスク周りが劇的にスッキリ。
- 急速充電対応で時間効率がアップ。
- おしゃれなデザインがインテリアに自然に馴染む。
気になった点
- ケーブルがやや短いため、設置場所によっては延長が必要。
- マグネット式充電はiPhone向けの機能のため、Androidユーザーはワイヤレス充電が使えない。
◆Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)
参考価格¥9,900(※価格は変動する場合があります)
Q&A
Q1. マグネット式ワイヤレス充電はどのデバイスに対応していますか?
A. マグネット式ワイヤレス充電は、iPhone 12以降のモデル(iOS 17.2以上)に対応しています。具体的には、iPhone 12・13・14・15シリーズが対象です。AndroidデバイスやMagSafe非対応のスマホではこの機能を利用できませんが、USB-CまたはUSB-Aポートを使って有線で充電することが可能です。
Q2. 複数のデバイスを同時に充電すると充電速度は遅くなりますか?
A. 基本的にポートごとの出力が最適化されているため、充電速度が大幅に低下することはありません。ただし、複数のポートを同時に使用した場合、各ポートの最大出力がやや制限されることがあります(例:USB-Cが単体67W→複数使用時は45W+20Wになるなど)。日常的な用途では急速充電の恩恵を十分に受けられます。
Q3. デスクが狭くても置けるサイズですか?
A. はい、サイズは約108×108×110mmとコンパクトです。横幅がおよそ10cmなので、デスクやリビングの限られたスペースにも置きやすく設計されています。インテリアに馴染むすっきりとしたデザインも魅力の一つです。
Q4. 付属のケーブルが短い場合、どうすればよいですか?
A. 付属の電源ケーブルは約1.5mです。これでは届かない場合は、市販の延長コードで対応できます。Anker製の延長ケーブルと組み合わせれば、品質や安全面も安心して使用できます。
Q5. ノートPCやタブレットの急速充電はどれくらいの時間がかかりますか?
A. USB-Cポートを使用した場合、MacBook Proであれば約2時間でフル充電が可能です(※使用環境により異なります)。iPad Proなどのタブレットも1.5〜2時間程度が目安で、最大67Wの出力に対応した急速充電の恩恵をしっかり受けられます。
これらのQ&Aが疑問解消のお役に立てれば幸いです!
結論:こんな人におすすめ

- Appleユーザー:特にiPhone 12以降を使用している方。ワイヤレス充電の快適さを日常に取り入れたい方。
- 複数デバイスを持つ方:スマホ・PC・タブレットをひとまとめに管理したい方。
- デスク周りを整理したい方:ケーブルの散乱にうんざりしている方。
Anker MagGo Magnetic Charging Stationは、使い勝手と機能性を高いレベルで両立した充電ステーションです。「充電周りをもっとスマートにしたい」と感じているなら、ぜひ一度検討してみてください。毎日の充電が、もっと快適になるはずです。
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参考価格¥9,900(※価格は変動する場合があります)
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