MAZDA CX-5「オイル点検/交換の時期です」を自分でリセットする方法【即解決】

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「エンジンをかけるたびに表示される『オイル点検/交換の時期です』、毎回消すのが面倒…。でも、どうすれば消せるの?」

モグ
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そんな悩みをお持ちのマツダCX-5オーナーの方へ!この記事では、MAZDA CX-5(KF系・KE系)を長年所有する筆者が、煩わしい表示を簡単にリセットする方法を画像付きで詳しく解説します。

こんなお悩みありませんか?

  • 「オイル交換は済んでいるのに、表示が消えない…」
  • 「INFOボタンを押して消すのが毎回手間…」
  • 「取扱説明書を読んだけど、操作がわかりにくい!」

この記事を読み終えれば、もう表示に悩まされることはありません。毎回INFOボタンを押す手間もなくなります!

今回の記事の参考【MAZDA】CX-5|電子取扱説明書|KF

この記事を書くのは
モグ

こんにちはトレンディモグのモグです。ブログ編集長として、最新のトレンドや気になる話題をお届けしています。足元にはいつも新しい発見がありますよ。話題の探検、一緒に見ていきましょう。

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「オイル点検/交換の時期です」の表示が出る原因

MAZDA CX-5のオイル点検交換の時期ですという警告表示

まず、この表示が出る理由を理解しておきましょう。

マツダ車には、走行距離や時間の経過に応じてエンジンオイルの交換時期を自動的に通知する機能が搭載されています。そのため、一定の条件を超えると「オイル点検/交換の時期です」というメッセージが表示される仕組みです。

オイル交換後にこのリセット操作をしていないと、システムが「まだ交換されていない」と判断して表示を出し続けてしまいます。

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解決するには「オイルデータリセット(記憶値の初期化)」という操作が必要です。車のシステムにオイル交換済みであることを伝えるイメージです。

「オイル点検/交換の時期です」リセット手順の詳細解説

ここからは、具体的なリセット方法を画像付きで解説します。手順通りに進めれば、難しい作業は一切ありません。

手順1: 電源ポジション(エンジンボタン)をOFFにする

MAZDA CX-5のエンジンボタンをOFFにする手順

まずエンジンを完全に停止します。エンジンボタンを押して電源をOFFにしましょう。

手順2: パネルライトコントロールスイッチを押す

MAZDA CX-5のパネルライトコントロールスイッチの位置

次に、パネルライトコントロールスイッチ(ダッシュボードの照明調整用スイッチ)を押したままにします。オイル点検の表示の上にある細長い棒状のスイッチです。

手順3: 電源ポジションをONにする

MAZDA CX-5の電源ポジションをONにする手順

パネルライトコントロールスイッチを押したまま、エンジンの電源をONにします。このとき、エンジンを完全にかける必要はありません。電源ポジションをONにするだけでOKです。

手順4: 警告表示/警告灯が点滅するまで待つ

MAZDA CX-5の警告灯が点滅してリセット成功のサイン

そのままスイッチを約5秒間押し続けます。メーター内の警告灯が点滅し始めたら、リセット成功のサインです。

手順5: 表示が消えたことを確認する

点滅が止まったら手を離し、エンジンを再度かけ直して確認してください。「オイル点検/交換の時期です」の表示が出なくなっていれば完了です!

作業時の注意点と失敗しないためのポイント

以下の点を押さえておくと、リセット作業がよりスムーズに進みます。

  • 電源ポジションの状態を手順ごとに確認する
    ONとOFFを間違えるとリセットに失敗します。手順1→OFFにする、手順3→ONにする、という流れを意識しましょう。
  • スイッチを途中で離さない
    パネルライトコントロールスイッチは、警告灯が点滅するまでしっかり押し続けることが重要です。途中で離してしまうとリセットが中断されます。
  • 車種・年式によって操作が異なる場合がある
    この手順はKF系・KE系を参考にしていますが、年式や仕様によって操作が異なる場合があります。不安な場合は取扱説明書を合わせてご確認ください。

オイル交換を定期的に行う重要性

エンジンオイル交換の重要性

リセット方法を覚えたついでに、オイル交換をきちんと行う重要性もおさらいしておきましょう。「まだ走れるから大丈夫」と後回しにしていると、あとで大きなトラブルになりかねません。

エンジンの寿命を延ばす

エンジンオイルはエンジン内部の摩擦を軽減し、スムーズな動作を支える重要な役割を担っています。劣化したオイルを使い続けると、エンジンへの負担が増し、長期的には寿命を縮める原因になります。

燃費の向上につながる

新しいオイルに替えることでエンジンがより効率的に動作し、燃費改善が期待できます。日々の燃料費の節約にもつながります。

トラブルを未然に防ぐ

オイル交換を長期間怠ると、エンジン内にスラッジ(汚れの固まり)が蓄積し、深刻なエンジントラブルにつながる可能性があります。修理費用が大きくなる前に、定期的なメンテナンスを習慣にしましょう。

リセットしても表示が消えない場合の対処法

MAZDA CX-5オイル点検表示が消えない場合の対処法

手順通りに操作しても表示が消えない場合は、以下を順番に確認してみてください。

オイル交換が本当に完了しているか確認する

オイル交換が実際に完了しているかを確認しましょう。未交換の状態でリセットだけ行っても、システムが再び通知を出すことがあります。

センサーの不具合を疑う

正しく操作してもリセットできない場合は、車両センサーの不具合が考えられます。この場合はディーラーや整備工場に相談するのが確実です。

別の警告表示ではないか確認する

「オイル点検/交換の時期です」に似た別の警告が出ている場合もあります。取扱説明書で表示の意味を改めて確認してみましょう。

まとめ

MAZDA CX-5オイル点検表示リセット完了

「オイル点検/交換の時期です」の表示は、正しい手順でリセットすれば簡単に消すことができます。手順をおさらいすると以下の通りです。

  1. 電源ポジションをOFFにする
  2. パネルライトコントロールスイッチを押しながら電源ポジションをONにする
  3. マスター警告表示/警告灯が点滅するまでスイッチを押し続ける

たったこれだけで、「オイル点検/交換の時期です」の表示をスッキリ消すことができます。

ただし、リセットはあくまで「システムへの通知」です。オイル交換そのものを済ませた上で行うことが大前提です。定期的なメンテナンスを続けることが、CX-5を長く快適に乗り続けるいちばんの近道です。

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この記事が皆さんのお役に立てば嬉しいです。これからも快適なCX-5ライフをお楽しみください!

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